ドストエフスキー全作品を電子化する

フョードル・ドストエフスキー(1821-1881)の全作品の電子化をめざしている人のブログです

メモ   『ドラえもん』第1巻、第2巻、第3巻収録作品の作品分析

個々の作品に則した分析がないのは非常に不満。
読者の私と個々の作品の真剣勝負、とりあえずやってみる。
 
 

ドラえもんというギャグマンガ、ミステリーはあまりせず、ホラーをよくやる。
パーマンエスパー魔美は、ミステリーもやれる。

藤子F先生は、寄席に行って落語を見たことはほとんどないだろう。映画館に行ったという証言はいくつもあるのに、寄席に行ったという証言はない。手塚先生と明らかにちがう。録音だけを聞いて作品作りに活用した、というのが一番ありうる。



「走れ!ウマタケ」


「アンキパン」
ギャグマンガの手本といっていい作品
第2巻の第1番目に選ぶのはなっとく。
下ネタがあるのにどぎつくなく、かつ最初の2ページの流れは声に出して読みたいぐらいすばらしい。

「出さない手紙の返事をもらう方法」
もしわたしが単行本に収録する作品の選択および順番を決めるとするならば、これを第2巻の最後にするというのはあまり考えられない。なぜ?

落語にできそうな話。
「アンキパン」と「返事先取りポスト」、この2つのひみつ道具は「未来の道具」らしさがない。



「あやうし!ライオン仮面
ドラえもんに欠かせないもの、タイムマシン



「おはなしバッジ」

20210603
ドラえもん最初の2ページが印象に残る作品、「第三者」のアイデア
第1巻「未来の国からはるばると」「ドラえもんの大予言」「かげがり」
第2巻「テストにアンキパン」「うそつきかがみ」
第3巻「あやうし!ライオン仮面」「うそつ機」