ドストエフスキー全作品を電子化する

フョードル・ドストエフスキー(1821-1881)の全作品の電子化をめざしている人のブログです

『ドストエーフスキイ全集』全20巻(1969年―1971年、筑摩書房、米川正夫による翻訳) 目次

第1巻
貧しき人々 005
分身 133
プロハルチン氏 281
九通の手紙に盛られた小説 313
主婦 327
ポルズンコフ 401
解説 419

第2巻
スチェパンチコヴォ村とその住人 003
弱い心 225
人妻と寝台の下の夫 271
正直な泥棒 317
クリスマスと結婚式 337
白夜 347
解説 403

第3巻
虐げられし人々
第一編 005
第二編 095
第三編 182
第四篇 279
エピローグ 352
解説 381

第4巻
死の家の記録
第一部 010
第二部 163
ネートチカ・ネズヴァーノヴァ 293
解説 455

第5巻
地下生活者の手記
第一 地下の世界 005
第二 べた雪の連想から 037
初恋 115
伯父様の夢 153
いやな話 297
夏象冬記 349
鰐 415
解説 451

第6巻
罪と罰
第一編 005
第二編 085
第三編 188
第四編 272
第五編 353
第六編 431
エピローグ 529
罪と罰』創作ノート 545
解説 721
 
第7巻
白痴(上)
第一編 005
第二編 188
第三編 341
 
第8巻
白痴(下)
第四編 005
『白痴』創作ノート 167
賭博者 319
解説 469
 
第9巻
悪霊(上)
第一編 007
第二編 201
スタヴローギンの告白 443
 
第10巻
悪霊(下)
第一編 005
『悪霊』創作ノート 219
永遠の夫 327
解説 438
 
第11巻
未成年
第一編 005
第二編 210
第三編 367
『未成年』創作ノート 597
偉大なる罪人の生涯 623
解説 639
 
第12巻
カラマーゾフの兄弟(上)
著者より 007
第一編 ある家族の歴史 009
第二編 ある家族の歴史 009
第三編 淫蕩なる人々 105
第四編 破裂 188
第五編 Pro et Contra 250
第六編 ロシヤの僧侶 334
第七編 アリョーシャ 386
第八編 ミーチャ 430
 
第13巻
カラマーゾフの兄弟(下)
第九編 予審 005
第十編 少年の群れ 082
第十一編 兄イヴァン 139
第十二編 謝れる裁判 251
第十三編 エピローグ 361
カラマーゾフの兄弟』創作ノート 387
解説 517

第14巻
作家の日記(上)
一八七三年 005
一八七六年
一月 169
二月 211
三月 251
四月 285
五月 321
六月 349
七月・八月 377
九月 434
十月 466
十一月 おとなしい女――空想的な物語―― 497
十二月 538
 
第15巻
作家の日記(下)
一八七七年
一月 005
二月 038
三月 071
四月 106
おかしな人間の夢――空想的な物語―― 117
五月・六月 138
七月・八月 197
九月 260
十月 293
十一月 326
十二月 361
一八八〇
八月 405
一八八一年
一月 461
解説 505
総目次 521
 
第19巻
論文・記録(上)
第一部
ロシヤ文学について 006
アポロン・グリゴリエフについて 155
シチェドリン氏、一名ニヒリストの分裂 160
政治論 181
上小景 257
ペテルブルグ年代記 276
『ズボスカール』 304
ペテルブルグの夢 310
誠心誠意の見本 332
『口笛』と『ロシヤ報知』 350
『ヴレーミャ』編集部へあてたヴァシーリエフスキイ島住人の手紙に対する注 365
『ロシヤ報知』への答え 367
文学的ヒステリー 392
『ロシヤ報知』の哀歌的感想について 401

第20巻
論文・記録(下)
第一部
理論家の二つの陣営 010
スラヴ派、モンテネグロ、西欧派。ごく最近の論戦 030
尻くすぐったい問題 036
さまざまなパン的・非パン的問題に関する必要な文学的釈明 060
新しい文学機関と新しい理論について 071
誌上短評 085
再び『若いペン』 099
ミハイル・ドストエーフスキイについて数言 116
必要かくべからざる声明 120
片をつけるために 123
実生活と文学における地口 128
三月二十八日宗教教育同好者協会の会合 140
I・F・ニーリスキイへの回答 143
ニール神父の事件 145
編集者の感想二つ 152
生活の流れから 160
編集者の感想 161
編集局から 164
詩 166
第二部
土地主義宣言 170
文集『四月一日』の序 199
名誉心の夢にふけるのはいかに危険であるか 203
ジャック・カザノヴァの終章 ヴェニスのプロンプ脱走奇譚 222
エドガー・ポーの三つの短編 223
ラスネル事件 225
ストラーホフの『シルレルについて』への付記 226
ノートル・ダム・ド・パリ 227
希望 229
一八六〇―一八六一年度の美術アカデミー展覧会 230
N・V・ウスペンスキイの短編 250
第三部
シベリヤ・ノート 262
手帖より 273
L・ミリューコヴァのアルバムに 301
O・コズローヴァのアルバムに(下書) 303
O・コズローヴァのアルバムに 304
兵学校将校課長ガルトング大尉への報告(一) 305
兵学校将校課長ガルトング大尉への報告(二) 305
シベリヤ常備軍第七大隊ベレホフ中佐への報告 306
証明書 307
声明 308
契約書の項目 309
A・N・マイコフへの委任状 311
領収書 312
出版管理局への請願(一) 313
ペテルブルグ検閲委員会への弁明書 314
誓約書 315
出版管理局への請願(二) 315
契約書 316
出版管理局への請願(三) 317
出版管理局への請願(四) 318
ハリコフ報知編集局への申し込み 318
出版管理局への請願(五) 319
出版管理局への請願(六) 319
退職少尉フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエーフスキイの請願覚え書 320
出版管理局への請願(七) 321
皇帝アレクサンドル二世に対する『スラヴ慈善協会』の上奏文 321
解説 325
補遺
『作家の日記』補遺 349
『作家の日記』総目次補遺 357
『書簡』補遺 359
『書簡』総目次補遺 381
『論文・記録』補遺
ペテルブルグ年代記 384
F・G・ザグリャーエヴァのアルバムに 391
領収書 392
『補遺』あとがき 393